【坂東三十三観音】茨城前編|渋滞と閉門時間に追われた車巡礼の1日目

坂東三十三観音

幼馴染と女子2人で巡る、坂東三十三観音巡り。

第8回目は「茨城エリア(前編)」のお話です。

坂東三十三観音の巡りの中でも難関エリアのひとつ、茨城編。

縦に長い茨城を日帰りで回るのはさすがに厳しい。

ということで、今回は車中泊しながらの2日間巡礼です。

(旅の日付:2025年11月22日~23日)

▼巡礼準備編はこちらから


今回回るのは、茨城の札所6寺に加え、前の残した栃木の1寺(西明寺)。

本来なら福島寄りにある最北の札所・日輪寺から攻めるのがセオリーなのかもしれません。

だけど、今回はどうしても立ち寄りたかった「鹿島航空隊跡」を優先し、あえて南から北上するルートを選択しました。

他にも寄り道候補はいろいろあったものの、今回ばかりは ”最果て感” のある日輪寺を絶対に残したくない。

そんな思いもあり、基本巡礼優先で動くことに。

……とはいえ、結局しっかり寄り道も満喫。

なんだかんだ、毎回そうなる。笑


さらに想定外の渋滞にもハマり、1日目最後のお寺では、まさかの真っ暗の中で参拝することに。

果たして、初日のミッションは無事コンプリートできたのか?

今回のなかなか濃い巡礼旅になりました。

【茨城前編|ざっくりタイムライン】

■ 7:00 横浜出発
↓ 首都高湾岸線→東関東道→圏央道 約3時間 (ETC約3900円)
■ 10:30  鹿島海軍航空隊跡
↓ 約30分
■ 11:20  志ち乃(どら焼き♪)
↓ 約25分
13:00  第26番 清瀧寺
↓ 約30分 (少々渋滞にハマる…)
14:00  第25番 大御堂
↓ 約50分
15:40  第23番 正福寺
↓ 
約45分
16:45  第24番 楽法寺
■ 
18:30  伝丸 118号常陸大宮店(ラーメン♪)
■ 20:25  快活CLUB 那珂店(カラオケ&シャワー)
■ 25:10 道の駅 奥久慈だいご(車中泊)

▼札所の歴史や見どころを知っておくと巡礼がより楽しくなります!私たちの予習ガイドブックはこちら♪

 

鹿島海軍航空隊跡|静かに残る戦争の痕跡

茨城巡礼のスタートに選んだのは、今回の巡礼旅でどうしても寄りたかった場所。
「鹿島海軍航空隊跡」です。

実はここへ来るのは今回2日目。

前回訪れた時の印象が強く、今回はカメラ好きの幼馴染にも見せたくて、巡礼前に立ち寄ることにしました。


ここは、1938年に開隊された水上機の実用訓練を目的とした海軍の航空隊基地跡です。
戦後は病院として使われていましたが、閉院後は長らく放置されていました。

若い兵士たちが飛行訓練を行った歴史があり、当時の建物跡が今も広い敷地内に点在しています。

現在は一部が公開されていて、簡単な謎解きゲームに参加しながら見学することもできます。

広い敷地内には、司令部庁舎や発電所跡などの建物が点在しています。
ただ、建物の多くはかなり老朽化が進んでいて、自然に飲み込まれる寸前のような場所も。
前回来た時より、さらに傷みが進んでいるようにも感じました。


残置物自体はそこまで多くないけれど、館内には当時の資料や展示もあり、
「国のために命を懸けたのは、こんなに若い少年たちだったのか…」
と、考えさせられる場面も。

娘よりも幼いくらいの年齢の少年たちが戦争に巻き込まれていた現実。

そんな痕跡を目の当たりにすると、胸が締め付けられるような、今の平和を考えさせられる重みがあります。


もともとは取り壊し寸前だったものの、歴史的価値を残そうという動きから保存されることになった施設だそうです。

実際に歩いてみると、その判断は本当によかったと思う。

このままの姿でずっと残ってほしいと思える、本当に貴重な場所でした。


謎解きゲームにも夢中になり、案の定思っていた以上に長居。

まだ巡礼前なのに、ここだけでかなり時間を使ってしまいました…笑

志ち乃|どら焼き専門店、驚きの種類と美味しさ!

鹿島海軍航空隊跡をあとにして、清瀧寺へ向かう前に少し寄り道。

立ち寄ったのは、土浦市にあるどら焼きが人気の和菓子屋さん「志ち乃」です。

Googleマップの口コミは1000件以上、メディアでも度々紹介される有名店。

鹿島海軍航空隊跡からも近く、今回のルートには外せないスポットです!


到着したのは11時半頃ですが、そこまで混雑もしていなくて駐車場も空いていました。

店内には定番から変わり種まで、本当にいろいろなどら焼きが並んでいて、見ているだけでも楽しい。

定番のどら焼きはもちろん美味しかったんだけど、個人的に衝撃だったのが「カレーどら焼き」。

正直、「どうなの…?」と思っていたんだけど、甘じょっぱい感じが絶妙で、これがびっくりするほど美味しい!

今回は、この後の渋滞や参拝時間を考えて、ゆっくりランチをする余裕がなかったんだけど、このボリューム満点のどら焼きが立派なお昼代わりになってくれました。

▼志ち乃の「どら焼きの皮ラスク」ふるさと納税あります♪

清瀧寺|静かな山あいの佇む札所

どら焼きでパワーをチャージしたところで、いよいよ(やっと?)巡礼スタート。

最初に訪れたのは、第26番札所 清瀧寺です。


田園風景の中を進み、さらに山の方へ。
少しずつ人の気配が少なくなっていき、ひっそり現れるのが清瀧寺。

自然に囲まれた静かな場所にあるお寺です。


清瀧寺は天台宗の寺院で、平安時代に慈覚大師円仁によって開かれたとも伝えられている古刹です。
由緒をたどれば、さらに古く聖徳太子まで行き着くという、まさに歴史の積み重なりを感じる場所です。

その後、江戸時代には徳川幕府からも厚い保護を受けていたそうですが、火災によって多くの建物が失われてしまいました。


山門まで向かうまではそこそこ急な石段が続きます。

ただ、山門付近まで車で上がることができ駐車場もあるので、車巡礼ならそこまで大変ではありません。


まず迎えてくれたのは、江戸時代に再建されたという仁王門。

年月を重ねた期の質感がなんとも渋く、こういう ”歴史を重ねてきた感 ”のある建物、かなり好きです。

本堂も度重なる火災で焼失し、再建されたものとのこと。

それでも素朴で落ち着いた空気があり、山の静けさともよく合っていました。

現在はお住職が常駐されていないようで、地元の保存会の方々によって大切に守られているそうです。


そして、いくつか注意点。

坂東三十三観音の公式サイトでは納経時間が8時からとなっていますが、実際は9時からでした。
朝イチを攻める方は確認された方がいいかもしれません。(※2025年11月現在)。

そしてアクセス。

私たちは車だったのでそこまで意識していませんでしたが、公共交通機関だと土浦駅が実質最後の拠点。

そこからタクシーで約30分、徒歩だとなんと約3時間…!

「坂東一の難所」と言われる日輪寺に注目が集まりがちですが、ここ清瀧寺も車じゃないと辿り着くのが大変な難所のひとつだなと感じました。

駅前にはいくつかレンタカー屋さんがあるので、事前にネットで比較して予約しておくと当日スムーズです。

【清瀧寺|参拝情報・アクセス】

本尊 : 聖観世音菩薩
山号 : 南明山
宗旨 : 真言宗豊山派
住所 : 茨城県土浦市小野1151
最寄り駅 : JR土浦駅より車で30分(直通バスはないのでタクシーかレンタサイクル)
最寄りIC    :土浦北ICから約10分(約5km)
納経時間 : 9:00~16:00(要確認)
拝観料 : 無料
駐車場 : あり(無)

大御堂|筑波山の麓、絶景と大渋滞の札所

清瀧寺をあとにして、次に向かったのは筑波山の麓にある第25番札所 大御堂

山道を走りながら筑波山方面へ向かいます。

ただ、この日は土曜日で道路はかなりの混雑。

大御堂へ向かう道は、筑波山神社や筑波山山頂へ向かうケーブルカー乗り場へ続く道でもあるため、観光客の車で大渋滞。

ノロノロ運転に焦り感じ始めたその時、渋滞中の道路沿いにあるお土産屋さんの駐車場がちょうど1台空く奇跡…!

時間貸しではなく1日料金制だったため、正直かなり割高。

ただ、この後の予定を考えると「時間には代えられない!」と思い、そこに駐車させてもらうことにしました。

ちなみに、大御堂のさらに先には参拝者用の無料駐車場もあります。

ただ、その渋滞の列のかなり先。

もし空き待ちになっていたら、さらに時間を取られていたと思います。

筑波山神社やロープウェイ方面には市営駐車場もありますが、観光シーズンはかなり混みあうので注意が必要です。


駐車場から境内へ入ると、そこは関東平野を一望できる大パノラマ…!

渋滞の疲れが吹き飛ぶような、開放感あふれる素敵な眺めでした。


大御堂は、延暦元年(782年)に徳一上人によって開かれ、後に弘法大師空海が知恵を授かったとも言われる、非常に格式高いお寺です。

かつては筑波山神社と一体となった「神仏習合」の大きな勢力を持っていましたが、明治時代の「廃仏毀釈」によって大きな試練を迎えます。

「仏教を排除しよう」という当時の動きの中で、お寺としての建物をすべて壊され、筑波山神社のみが残る形となり、一度は廃寺に。

現在の大御堂はその後再建されたものになります。

本堂はとてもきれいな建物で、令和になってから建てられた比較的新しいものとのこと。

観光地らしい賑わいもありつつ、坂東札所としての歴史もしっかり感じられる大御堂。

筑波山エリアらしい独特の空気を味わえるお寺でした。

【大御堂|参拝情報・アクセス】

本尊 : 千手観音菩薩
山号 : 筑波山
宗旨 : 真言宗豊山派
住所 : 茨城県つくば市筑波748
最寄り駅 : TXつくば駅つくばセンターよりバス40分、筑波山神社バス停下車徒歩10分
最寄りIC : 土浦北ICから約40分(約20km)
納経時間 : 9:00〜16:00
拝観料 : 無料
駐車場 :あり(参拝者無料)

正福寺|納経時間との戦いと、静かな笠間の札所

本来予定していたルートでは、大御堂から一番近い楽法寺へ向かうはずでした。

……が。

ここで時間を確認すると、すでに14時45分。

改めて納経時間を確認すると、正福寺は16時まで。

対して、楽法事は17時まで。

「これは先に正福寺へ行かないと危ない!」

と、隣で地図とネットを駆使してルートを再考してくれた幼馴染の機転により、急遽ルートを変更。
ちょっと遠回りにはなるけど、この「1時間の差」を読み切ったことが、後の行程を救うことになります。


次の札所は第23番 正福寺

正福寺が建つ佐白山には、かつて「笠間城」がそびえ立っていました。

当時の正福寺は笠間城の祈願所として絶大な力を持ち、山内には多くのお堂が立ち並ぶ、非常に大きなお寺だったそうです。

しかし、時代の移り変わりとともに「お城が不要となる時代(明治の廃藩置県)」が訪れ、強力な後ろ盾を失ったタイミングで、追い打ちをかけるように「廃仏毀釈」。

激しい法難にあい、かつての広大な寺院や貴重な建物は焼失。

一時は廃寺となるほどの壊滅的な打撃を受けました。

現在のお寺はその後信徒の方々の手によって再建されたものです。


境内はこじんまりとしていて、華やかさがあるタイプではないものの、不思議と落ち着く空気感があります。

参道を進むと、真正面に寺務所が建っていて、本堂はその脇の細い道を抜け、さらに階段を上って向かう形で、少し変わった造りだなと感じました。


そしてお寺のマスコットのアマビエちゃん。

御朱印の種類がかなり多く、特にカラフルで可愛らしいあまびえ様の御朱印がたくさん並んでいました。

何十種類もあるレベル。

今回は坂東の御朱印のみ頂きましたが、御朱印好きの方にはかなり楽しいお寺だと思います。

ちなみにこちらのご利益「縁結び」。

最近では「願いが叶うスピードがとにかく速い」と話題になり、「縁結び観音」として人気なのだそう。

縁結びといっても結婚だけでなく、仕事や進学、日々の人間関係など、あらゆる良いご縁をスピーディーに結んでくれるとのこと。

私たちの「タイムリミット参拝」も、もしかしたらこの観音様の「迅速」なご利益で、いい具合に導いてもらえたのかもしれないですね…笑


ご本尊の十一面千手観世音菩薩は有料・事前予約で拝観可能です。

外側からであれば無料で参拝することができます。


正福寺は、笠間市の佐白山のふもとにあり、春には周辺に植えられた約3万本のつつじが咲き誇り、「笠間つつじまつり」の会場としても知られています。

お寺の目の前にはかなり広い無料駐車場があります。

こちらは笠間稲荷神社の駐車場ですが、周辺の観光の際も利用可能とのこと。

今回はこちらを利用しました。

【正福寺|参拝情報・アクセス】

本尊 : 十一面千手観世音菩薩
山号 : 佐白山
宗旨 : 真言宗単立
住所 : 茨城県笠間市笠間1056-1
最寄り駅 : JR笠間駅より徒歩25分
最寄りIC    :友部ICから約15分(約6,5km)水戸ICから約20分(約10km)
拝観料 : 無料
納経時間 : 通年 9:00〜16:00 ※12:00~13:00は昼休み
駐車場 : あり(無料)

楽法寺|真っ暗の中で駆け込んだ雨引観音

正福寺をあとにして、次に向かったのは第24番札所 楽法寺(雨引観音)

「雨引観音」の名前で知られているお寺です。

正福寺から楽法寺までは、およそ45分。

そこまで時間に追われている感覚はなかったものの、実際に車を走らせてみると、

「これ、ギリギリじゃない?!」という空気に。


そんなこんなで到着したのは16時45分。

すでに周囲はかなり薄暗くなっていました。

私は以前、紫陽花の時期に一人車中泊で訪れたことがあり、境内の広さも、長い階段が待っていることも知っています。

ちなみに、ここの階段は「厄除けの石段」とされていて、上りきると厄が落ちるといわれています。

が、堪能する余裕もなく…

到着と同時にとりあえずダッシュ!

本当はもっとゆっくり見て回りたかったけど、そんな余裕はなし。

完全に時間との戦いです。


楽法寺は、587年用明天皇の時代に中国(梁)の法勝上人によって開かれたとも伝わる歴史ある古刹。

「雨引観音」の名の通り、古くから雨乞いや安産・子育ての観音様として信仰を集めてきました。

広い境内には自然が多く、特に紫陽花の名所としても有名。

初夏には境内いっぱいに紫陽花が咲き誇り、とても綺麗なお寺です。

また、境内では日本鶏(天然記念物)や孔雀、水鳥が放し飼いにされていることでも知られています。

今回は時間的にほとんど見られませんでしたが、日中であれば境内をのんびり歩く姿が見られるはず。


そして、本堂へたどりつく頃にはもうほぼ真っ暗。

完全に夜の寺。

社務所も閉まる寸前で、なんとか駆け込みで御朱印を頂くことができました。

本当にギリギリ。

参拝を終え、真っ暗な階段を下りながら、「またギリギリだったねぇ…」と今回の巡礼の敗因を反省会。

・鹿島海軍航空隊跡
・どら焼き
・筑波山渋滞

思い当たることが多すぎる…笑


とはいえ、なんとかこの日のミッションは無事コンプリート。

かなりバタバタではあったものの、それはそれで印象に残る巡礼になりました。


駐車場は山門前に第一から第5まで、約300台無料で駐車できます。

【楽法寺|参拝情報・アクセス】

本尊 : 延命観世音菩薩
山号 : 雨引山
宗旨 : 真言宗
住所 : 茨城県桜川市本木1
最寄り駅 : JR岩瀬駅よりタクシー10分、またはJR岩瀬駅より桜川市バスで18分
最寄りIC : 桜川筑西ICから約15分(約8km)
納経時間 : 8:30~17:00
拝観料 : 無料
駐車場 : あり(無料)

車中泊編|1日目の締めくくりは、まさかの夜更かしと深夜のハプニング

無事に楽法寺で御朱印を頂いた後は、時間との戦いとも解放され、のんびりと那珂市方面へ。

途中で夕飯にラーメンを食べ、向かったのは那珂市の快活クラブ。

実は事前に立ち寄りたい銭湯もチェックしていたんだけど、時間的に厳しくなってしまい今回は泣く泣く断念。

その代わりに那珂市の快活クラブのシャワーを利用することに。

ここの店舗を選んだ最大の理由は「女性専用シャワー」があるから。

シャワーがあるところは多いけど、女性専用があるところは少ないんですよね…。

女性の一人旅や車中泊旅では、安心してサクッと汗を流せるので本当にありがたい存在です。

パウダースペースにはドライヤー、さらにはコインランドリーもあって本当に便利です。

ちなみに快活クラブのシャワーは、席(ブース)の料金内で利用することができます(※シャワーのみの利用はできません)。

店舗によって異なりますが、基本的に「シャワーの利用は15分~30分まで無料」というルールが多いです。

そのため、一番安い席を選んで30分以内にサクッとシャワーを済ませれば、総額300円~400円で前後で利用できます。

コスパ最強です!

ちなみに私たちは誘惑に負けて3時間パックのカラオケにしてしまったので、1人1150円でした。笑


ちょっとカラオケして、サッとシャワーを済ませて車中泊予定の道の駅へ向かう予定でした。

……が。

気づけば普通にカラオケを満喫。

結局、快活クラブを出たのはなんと24時近く。

毎回そうだけど、なぜ予定通りに進まないのか……笑


今回の旅、2日目のトップバッターに控えていたのは、あの「坂東最大の難所」と言われている関東最果ての札所、日輪寺(八溝山)。

少しでも近づいておきたかったため、この日車中泊場所として事前に選んでいたのは「道の駅 奥久慈だいご」でした。

快活クラブからは約1時間。

道の駅に到着したのは深夜1時ごろ。

さすがにこの時間なら空いているだろうと思っていたんだけど、なんと道の駅は満車。

どうやら奥久慈エリアで何かイベントかお祭りがあったらしく、前乗りしている人で駐車場は埋め尽くされていました。

とはいえ、時間も時間。

近くにほかの道の駅もなく、移動するのも厳しい。

ということで、今回は周囲の車中泊の先輩方に倣い、大型バスエリアの邪魔にならない隅っこのスペースをお借りして仮眠することにしました。

道の駅 奥久慈だいごはトイレも清潔で、車は多かったけど夜間は静かで過ごしやすい道の駅でした。


こうして、無事(?)茨城巡礼1日目は終了。

相変わらずなかなか予定通りにいかないものの、それも含めて私たちらしい1日でした。

車巡礼アドバイス|無理のない宿泊のススメ

深夜1時に道の駅が満車で大型エリアの隅っこで仮眠…というのは、今振り返ってみてもなかなかのサバイバルでした。笑

「さすがにそこまでハードな旅はちょっと…」「夜は静かなお部屋の布団でゆっくり寝たい!」
という方は、無理せず近くのホテルや温泉宿に泊まるプランが絶対におススメです。

特に週末や観光シーズンは周辺の宿も埋まりやすいので、早めにチェックしておくと安心です♪

▼旅の拠点に便利!常陸大宮のおすすめ宿はこちら♪

常陸大宮周辺の宿をチェック♪

▼坂東一の難所日輪寺へ参拝した茨城後編はこちらから

コメント

タイトルとURLをコピーしました