「坂三十三観音の茨木札所は、1日で何寺回れるのか?」
横浜から車で実際に回ってみた記録です。
幼馴染とお茶の時間、ふと目に入った坂東三十三観音のポスター。
ドライブ好きな私たちは「車で回ってみよう」と軽い気持ちで始めました。
関東一都六県。横浜発で効率よく巡るにはどうすればいいのか。
そんなことを考えながら立てた計画と、そのリアルな結果です。
♦なぜ効率を意識したのか
横浜からだと、関東とはいえ何度も通える距離ではありません。
だからこそ「効率」は重要でした。
とはいえ、せっかくのドライブ。
行きたい観光スポットにもきちんと寄りたい。
そこで今回は車中泊を含めた1泊2日の計画に。
茨城6寺+栃木で残したいた1寺、合計7寺を目標にしました。
♦実際に回った4寺とスケジュール
1日目に回れたのは
清瀧寺・大御堂・正福寺・雨引山楽法寺の4寺。
さらに、
鹿島海軍航空隊跡と、「志ち乃」にも立ち寄り、1日目の移動距離はおよそ110㎞。
朝7時に横浜を出発し、鹿島海軍航空隊跡に到着したのは10:22。
ここで想定以上に長居してしまい、この時点で計画より1時間以上の」遅れ。
その後の流れは以下の通りです。
⌚12:24 志ち乃
⌚13:03 第26番 清瀧寺
⌚14:10 第25番 大御堂
⌚15:38 第24番 雨引山楽法寺
結果、1日目は4寺が限界でした。
♦想定外だった渋滞と納経時間
大御堂へ向かう道は筑波山方面へのルート。
土曜ということもあり大渋滞でした。
幸運にも、お土産屋さん管理の駐車場が1台空き、無事駐車。
渋滞はこの区間のみでしたが、時間は確実に削られます。
さらに見落としがちなのが納経時間。
寺ごとに異なり、夏時間・冬時間でも変わります。
今回は閉まる時間の早い正福寺を優先するため、順番を急きょ変更。
机上の計画通りにはいかない。
それが実際のドライブ巡礼でした。
♦1日で回れる寺数の結論
朝の出発遅れや寄り道もあり、1日で回れるのは4寺が現実的だと感じました。
坂東三十三観音霊場巡りは、発願と結願以外は順番の決まりがありません。
無理に詰め込まず、明るいうちに参拝できる計画がおすすめです。
特に筑波山方面は土日渋滞が発生しやすいため、参拝時間だけでなく道路状況も含めて考えると安心です。

コメント